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関西オープン初日の出来事

遼、あわや失格!競技委員の指示でOBから打つ - Yahoo!ニュース

先日、行われた関西オープンの初日に石川遼選手がOBのボールを競技委員がOBでは無いと言われてそのままプレーしてホールアウト後にOBだったと発覚して2打罰として裁定されました。

詳しくは・・・、
競技委員による発表(全文)

 石川選手の1打目はアウトオブバウンズ(OB)であったので、暫定球を第4打としてプレーすべきでした。

 しかし、石川選手はOBとなっていた球をプレー。委員会がこの件について、プレーヤー本人と関係者から事情を聴取した結果、競技委員が初めの球がインバウンズであった(『OBではない』の意)とプレーヤーに告げたことが確認されました。つまり、石川選手は委員会の誤った指示に基づいて誤球をプレーしたものと委員会が判断し、誤球の罰を科さないことと裁定致しました。

 従って、石川選手の11番ホールのスコアの内訳は、ティーショット1打、それがOBとなり、暫定球が1打の罰のもとにインプレーとなります。つまり、誤球をプレーするまでに3打を要していました。その後、誤球でホールアウトするまでに要した4打を加え、合計7打となります。


以上のような判断および裁定とのことです。

まず問題なのは競技委員でしょうか?OB杭も確認をしないでギャラリーの声でセーフと判定、それをプレイヤーに伝えた。次に石川遼選手でしょう。その言葉を鵜呑みにして確認もせずにプレーを続ける。暫定球を打っているにも関わらずOBの危険性を十分に理解しながら全く確認をせずにプレーを続けるのは疑問が残ります。競技委員も部外者であるギャラリーの発言を真に受けて判断するのは大変疑問です。
ただ、「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という基本的な考え方を照らし合わせると今回のことはどちらも確認不足ではあったものの故意ではないとの観点から失格は相当せず、公平の理念に基づいて罰打を課すことによる裁定は決して間違ったことでは無かったのかも知れないとも思われます。


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