スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トーナメント観戦時のマナー

男子国内ツアーのメジャー第一戦であるUBS日本ゴルフツアー選手権が茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで行われています。
二日目の様子をテレビで見ていたのですがほぼ石川遼選手の組だけでの放送でしたね。まあ同じ組で回っていた池田勇太選手を応援しているのでいいんですが、もう一人の上井邦浩選手も名古屋商科大学出身と地元のプロですね。去年の東海クラシック活躍しましたから知っている人も多いでしょう。

その中継中に携帯電話で話をしだしたギャラリーがいました。選手がアドレスしているにも関わらずです。まさかの出来事ですが本当にあるから驚いたことです。
アドレス中は勿論ですがプレイヤーがショットに入るルーチンに入った時には周りは動かないのがルールブックの最初にも明記されているマナーの基本です。

ゴルフを知らない人だったかも知れません、元々マナーなど気にしない人なのかも知れません、大変大事な電話だったのかも知れません。いずれにしても窺い知ることは出来ませんが最低限のマナー、ルールは守って欲しいものです。


ルールブック原文
ゴルフの精神
ゴルフはほとんどの場合審判員の立ち会いなしに行われる。また、ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。プレーヤーはみな、どのように競い合っているときでもそのようなことに関係なく、礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。これこそが正に、ゴルフの精神なのである。
◎ 他のプレーヤーに対する心くばり
他のプレーヤーの邪魔にならないように

●プレーヤーは常にコース上の他のプレーヤーたちにも心くばりを示すべきで、むやみに動いたり、話し合ったり不必要に音を立てたりして他のプレーヤーのプレーの邪魔になるようなことをしてはならない。
●プレーヤーは、どのようなものであれコース内に持ち込んだ電子機器が他のプレーヤーの集中を乱すことのないように留意するべきである。
●ティーインググラウンド上では、プレーヤーは自分の打順となるまでティーアップしてはならない。
●他のプレーヤーがプレーを始めようとしているときに、プレーヤーはそのプレーヤーの球の近くや真後ろ、あるいはホールの真後ろに立ったりしてはならない。
スポンサーサイト
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
プロフィール

葵ゴルフブログ管理人

Author:葵ゴルフブログ管理人
葵ゴルフクラブのブログへようこそ!

カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。