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練習ボール1

温かくなってゴルフシーズン真っ盛りですがまだまだ暑かったり寒かったりで体調管理が難しい時期ですね。皆さんも風邪など引れないように気を付けてください。このところ世間を騒がす新型インフルエンザも怖いですね。大事に至らなければいいのですが・・・。

今回は練習ボールについて取り上げてみたいと思います。

普段、コースで使われているボールと練習場のボールは構造自体も違いますが機能性も全く違います。

コースボール 練習ボール
構造 ツーピースやスリーピース(多層構造) ワンピース(単層構造)
長所 ・打った感じや打った時の音を変える事が出来る。
・スピン量を設定出来る。
・反発力を強くする事が出来る。
・扁平率をコントロールすることが出来る。
・安価(10~60円)
・耐久性が高い。
(コースボールの4倍以上)
・軟らかい。
短所 ・高価(200~600円)
・耐久性が低い。
・距離が出ない。
(コースボールの約10%減)
・スピン量が多い。
・扁平率が大きい。

上の表のように長所短所がそれぞれあります。
コースボールは使う人に合わせて飛距離重視や感触、スピン量を重視したものを選ぶことが出来ます。多層構造になっていることにより色々な素材を使って飛距離が出て打った感じも柔らかくコントロールし易くなっていたりします。
練習場ボールは単層構造で耐久性を高めるために素材もある程度決まったものが多く設計の自由度が少なくなっています。飛距離も出ないようになっていますし軟らかいためにスピン量が多くなっています。ただ短所に書いておきましたが練習場で使うためにネットの保護やコスト面での有用性を確保しています。

つづく
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